うどんこのお雑煮

映画とか読書とかジャグリング。

ジャグリング上達論

あけましておめでとうございました、
皆様いかがお過ごしでしょうかうどんこです。

さて今回はジャグリング(か、または技術的要因が必要な
あらゆるもの)の上達とその方法について
述べようと思います。

上達とはなんでしょうか。

そりゃ上手くなることなんですが、
それじゃ上手くなるよう頑張れとしか言えないんで
もうちょい具体的に定義付けして、
自分が思う理想と実際の自分(現実)のギャップが
少なくなることをここでは上達とします。

例えば世界中の人々は
皆一度はカスケード練習したことあると思うんですが
最初どうやっても前に飛んでうまくいきません。
これは人間が構造的に前にものを飛ばす為に
作られていることが原因だとどっかで聞いたことがあるんですが
次第に"上達"して自分の思ったようにカスケードできる
ようになります。

この時、意識的に、あるいは無意識的には
このようなことが起こっているように思います。

・モラトリアム期(何も分かっていなかったあの頃期)
全然できんので盗んだバイクで走り出したくなる。
モヤモヤしつつとにかくトライ。
非常にイライラし
ボールを地面に叩きつけている段階。

・収束期(何かが分かってきた期)
ギャップが何であるかが分かってくる。
これか?これがおかしいのか?と
試行錯誤しつつとにかくトライ。
非常にイライラし
ボールを地面に叩きつけている段階。

・修正期(分かっているのに期)
ギャップを修正していく。
これを、こうする、
これを、こうする、ととにかくトライ。
非常にイライラし
ボールを地面に叩きつけている段階。

どうでしょうか。30分で考えたにしては
結構的を射ているのではないか?
これらに対して適切に対処すれば
上達が早くなりそうな気がします。
ここから先はかなり個人的な話になりますが
僕がどうやっているかを述べようと思います。

・モラトリアム期対策
対策無し
ベートーベンは晩年聴力を
失いつつも作曲をやめなかったと言います。
それに比べればここを乗り越えることなんか
簡単なことだとは思いませんか?

・収束期対策
ある程度形になってきているので
客観的にどうなっているかを計測します。
スマホのようなもので動画を取り観察しましょう。

・修正期対策
主観と客観を合わせます。
この時には何が悪いのかが分かっているので
それを修正します。
この時コツがあって、
それは自分が思っているよりも
より大きなイメージを描くことです。
カスケードの例で先ほど前に飛ぶといいましたが
それを修正するには
ボールを真上に投げるようイメージするのではなく
真後ろに投げるようイメージし
実際そのように投げるのです。

これを実践すれば上達速度がちょっとだけ
早くなるかもしれないと思いますが
どうでしょうか。。。

。。。というようなことを

のやりとりで思いました。

それでは今年もよろしくお願いします。